合宿免許での自由時間は、ハッキリ言ってしまうと、場所によって違いますし、日によっても違います。
ただ、基本的には、合宿期間が長ければ長い程、それに伴って自由になる時間も長くなるという考え方にはなります。
なので、どうしても気になる方は、まず申し込みの際に窓口の人などに確認するのが良いでしょう。

私が申し込んだ合宿免許の場合だと、第一段階の頃は明るい時間中は主に車の運転の予定がビッシリと詰まっていて、暗くなってきた頃に学科へと移行していくという流れで、比較的忙しく過ごしていましたが、教習が進むことで学科の方が先に終わりを迎え、第二段階になった頃には、明るい内に何時間か車を運転したら、後は自由時間というパターンも増えてきました。

終わりに差し掛かる頃には、午前中に高速教習だけやって、午後から全部自由時間なんていうこともありました。
ただ、学科がビッシリと詰まっていた時期でも、後半よりは忙しかったというようなレベルで、ある程度の自由時間はありました。

おすすめの暇つぶしグッズ

暇つぶしにおすすめのグッズですが、これはもうスマートフォンに限ると思います。
私も、暇な時間はスマートフォンをいじって、普段見ているホームページの巡回をしたり、SNSで地元の友人達の様子を眺めたり、取り込んだ音楽を聴いたり、ゲームをしたりしながら時間を潰していました。
中には、ノートパソコンを持ち込んで、ゲームをしたり、何らかの作業をしたりしている人もいました。

ただ、そういったものを持ち込んでも、宿舎に電波が無い、ネット環境が無いなんていうことも十分あり得るので、持ち込む予定のある人は、申し込む際に必ず確認しておくことが重要です。

あとは、ベタなですが、トランプやUNO、マグネットでひっつくような小型のオセロや将棋等でしょうか。
私の参加した合宿免許だと、私と同年代の若い人が多かったので、よく喋って時間を潰していたのですが、自由時間が長すぎて喋ることも無くなった際、誰かが持ってきたUNOが本当に役立ちました。
修学旅行のような感覚ですね。

寮の門限について

寮の門限ですが、晩の10時だったり11時だったりと、申し込む先によって違いますし、その合宿免許が独自の宿舎を準備しているか、または、宿舎として別にビジネスホテル等を準備しているかでも違ってくるとは思います。
なので、門限が気になる場合は、窮屈な思いをしなくて済むよう、申し込む際にしっかりと確認しておく必要があると言えます。

私が申し込んだ合宿免許の場合だと、宿舎としてその教習所がある地元のビジネスホテルが準備されており、部屋も相部屋でなく一人部屋でした。

ビジネスホテルが宿舎の場合だと、門限はそのビジネスホテルの営業方針に沿った形になるので、合宿免許が独自に準備した校内宿舎の門限に比べると、自由に出来る時間は多かったのではないかと感じます。

教習が済んでホテルに着いてから、そこで知り合った人たちと繁華街へ繰り出して焼肉を食べたりなんていうこともありました。
合宿免許は基本的に都心から離れた場所になることがほとんどなので、教習以外の時間もしっかりと満喫したいというのであれば、宿舎の周りにどういったものがあるか、あらかじめ確認してから申し込み先を決めると良いでしょう。