大学2年生の時に友人たちが周囲で免許をもちはじめたことをきっかけに私も免許を取ろうと思い始めました。

しかし、私自身女性ということもあり将来的に運転する気もなく旦那さんにハンドルを握ってもらえばいいやと思っていたので、こつこつと教習所のお金を貯金しておらずとっさに友人に誘われて合宿を受けることになりました。
費用がなんと32万円ほどしましたが当時アルバイトと一人暮らしという状況だったため、お金もなく実家からの送金が期待できる経済環境ではなかったので友人からお金を借りたりもしていました。

支払い方法はできる限り現金で支払い10万ほど足りなかったため、クレジットカードで分割払いにして月々バイト代から返済をすることにしました。

一人暮らしはなかなかお金もたまらないので正直教習所の代金が30万ほどしたことには驚きましたし、教習所で免許を取るだけで借金のようなものができてしまい大変困りました。周囲が当然のように持っている運転免許というものに対する見方も変わりました。

追加料金が発生しないように必死でがんばりました。

教習所に入ってからは借金をしているようなものなのでとにかく追試や試験に不合格ということはできないという必死さがありましたので、座学や運転技能テストもスムーズに通過することができたことで、追加料金なども発生しませんでした。

合宿に参加してからは2週間で免許を取得することができました。運動神経と運転技術というのはつながっているといわれているので、正直運動神経が悪いほうなのでとにかく運転技術に関しては率先して自分の苦手な坂道発進やS字カーブなどを重点的に弱点を克服しようと教官に想いを伝えて取り組みました。

延長になると追加料金が発生するということもありますので、普段ならできないことや苦手なことにはここまで率先して取り組むということはなかったので自分なりに頑張ったと思っています。

何としても2週間で免許を習得したいという気持ちだけはこの時ばかりは強く念じていたと思います。他にも、座学は道路標識も寝る前にしっかりと復習して睡眠学習に徹していました。寝る前の勉強が頭に定着すると信じていました。

合宿免許の費用を稼ぐなら割のよいアルバイトで

合宿免許の費用を稼ごうと思うと、機関にもよりますが深夜バイトがお勧めかと思います。私は当時、深夜バイトとしてコンビニで働きながら昼間は不定期のイベントスタッフをしてお金を稼いでいました。

特別謝礼金などもインセンティブもないので時間給の固定でしたが、深夜の仕事であれば同じ時間でもやはり割増しで給与がもらえるので同じ時間働くなら少しでも100円ほど高いのであれば全然深夜バイトもありだと思います。

また、コンビニによって賞味期限が切れてしまった食事をもらうことや低価格で購入することもできるので、金額以外にも食費としても非常に助かりました。

特に深夜のうちに賞味期限切れなども発生していれかえもあるのた、早朝に仕事が終わるころには朝ごはん代わりにコンビニ飯を食べて生活し経費を抑えるようにしていました。

深夜バイトであれば他にも深夜のカラオケボックスや深夜の交通整理などの肉体労働にもなりますがそのため割のよい金額で時給をもらうこともできるのでおすすめです。短期間で稼ぎたい人には体を使った労働もありかと思います。